冬の風物詩:答志島のワカメ
答志島では、ワカメの養殖がとても盛んです。
環境省水・大気環境局の『全国の香り風景100選』にも選ばれています。
毎年、若いワカメがとれる年末頃、最盛期は2月~3月、そして4月初旬まで作業が行われます。
↑海でワカメを刈りいれている様子。
船に積まれたワカメはすぐに浜沿いの作業場へ運ばれます。
↑こんな感じでワカメを炊く煙が、浜中に立ち込めています。

↑生ワカメ(茎とメカブ)
沸騰した湯をかけると、それはそれは鮮やかな緑色に!
歯の柔らかい部分は、「生ワカメのしゃぶしゃぶ」が一番。たまらなくおいしいですよ~
食感と香りが口いっぱいに広がります。

↑「乾燥ワカメ」を作っている様子
ほどよく天日で乾燥させたワカメは、保存食としておすすめ。
味噌汁などの汁ものに入れるときは、絶対に鍋でグツグツ煮込まないことがポイント!
せっかくの歯ごたえがなくなってしまうので、水洗いしたら適当な大きさに切って、椀に入れてスタンバイ。それから汁を注ぎ入れましょうね。

↑「乾燥メカブ」を作っている様子
ほどよい塩気で、ついついつまみ食いが止まらなくなります。
答志の子供はおやつ代わりにかじっていることも。。。
アゴを鍛えるならこれはもってこいのおやつかも。
皆さん、答志島産ワカメをとことん味わいつくしてみませんか?
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