2009年9月17日の中日新聞de答志島
9月16日の伊勢海老の初セリについて中日新聞で紹介されていた記事です。
一足早く伊勢エビ漁 鳥羽の離島で解禁、大物も
鳥羽市沖の離島で16日、伊勢エビ漁が一足早く解禁された。県内はおおむね10月1日解禁だが、離島の沖合は海の水温が早く下がるなどの理由から、特例で解禁日が早く設定されている。
答志島の鳥羽磯部漁協答志支所では未明から約40隻が出漁。前日午後に沖合に仕掛けた刺し網を引き上げた。
同支所運営委員長の中村幸平さん(61)によると、風が強く潮も速かったため、漁師が思い通りのポイントに網を入れにくく「初日としては少なめ」。答志では約200キロと前年を下回ったが、神島、菅島を合わせた3つの離島の合計では昨年とほぼ同じ約800キロが水揚げされた。
成育は順調そうで型も上々。市場では、1匹300グラムほどの伊勢エビが次々と持ち込まれ、1キロを超す大物もあった。競りでは仲買人らの威勢のいい掛け声が飛んでいた。浜値は1キロ当たり4500円ほどで例年並みだった。漁は来年4月まで続く。
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