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2009/09/30

2009年9月26日の中日新聞de答志島

9月26日の中日新聞に、「今年も黒海苔の養殖がはじまったと」いう内容の記事が掲載されていました。

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回る水車 網に胞子

鳥羽でノリ種付けピーク

鳥羽市でクロノリの種(胞子)を養殖用の網に付着させる作業がピークを迎えている。
同市の離島・答志島の桃取町では、種付けするための直径2メートル余の水車が浜に並んだ。
作業は、ノリの種が付いたカキの殻を水槽に浸し、その中を養殖用の網(長さ18メートル)を何重にも巻いた水車をくぐらせて植えつけていく。網に付いた胞子の数を顕微鏡で確認しながらの作業だ。
この道40年以上、前田守さん(77)ら六業者が共同で作業に当たっている水車では、27日まで種付け作業を続ける。この後、冷凍庫に保管したり、

(~以下省略~)

答志島の特産物でもあるクロノリ。

その出来は、海の環境が大きく左右します。

今年も上質の海苔ができるといいですね~。海苔業者さん、がんばってください。

2009/09/30 カテゴリー: 新聞de答志島 |