答志小学校の運動会が19日に行われ、昨日(24日)が振替休日となっていたので、喜久屋ファミリーで伊勢にある『ちょんまげワールド伊勢 伊勢安土桃山文化村』へ遊びに行ってきました~!
欽ちゃんが村長
になってから一度訪れたいと思っていたテーマパークです。
・・・というわけで、うち流の『ちょんまげワールド』体験記です。
平日だったためかなり快適に遊んできました。スタッフの方に聞いたところ昨日までのシルバーウィークは結構なお客さんだったそうです。
ココは、鳥羽から車で20分ほどの近さでとってもアクセスが便利!(有料の伊勢二見鳥羽ラインで行けばもっと早く行けます)
入り口はこんな感じ。
スタッフさんはみんな時代劇的なユニフォームで早速タイムトリップな雰囲気に。
フリーパスの「通行手形」をもって出発
入場するとすぐに劇場で『笑え亭』が始まるというので、とりあえず観覧してみることにしました。
・・・このお芝居、おすすめです!面白いですよ~
お子様連れなら一番見やすいと思います。とにかく笑いっぱなしでした。(うちは笑いが安すぎるファミリーなんで…)
その後は、うちの子供たちが一番楽しみにしていた『伊賀忍者妖術屋敷』へ。
平衡感覚を狂わされて、軽く酔ってしまいましたが、他の人がふらふらしているのを見て笑えました。とか笑いつつも、自分もふらついていたりして。。。
(体重の軽いほまっちはひっくり返りそうになっていたにも関わらず、ゲラゲラ大笑いしていました。)
それから『戦国合戦砦鉄砲体験館』で遊んだり…『妖怪屋敷』を見たり…
この時点で、
『ちょんまげワールド』がこんなに面白いとは!!
という感想。
結構遊べて楽しいかも~
っていう感じです。
途中、忍者クイズラリーがあることに気が付いたんで、用紙を購入(300円)。
ヒントにあわせて4問のキーワードを見つけるといった内容なので、子供たちの遊び心に火をつけてしまったみたいで、我先にクイズを解こうと走るっ走るっ

そうそう、ココのシンボルでもある安土城へもぜひ行ってみてくださいね。
お城の門番さんに写真を撮ってもらうと
「いざ、ごめんッ!」
と、力強い掛け声をかけてくれました。渋くて笑える~っ

安土城の上の展望フロアから伊勢を眺めると、これがまた見晴らしがよくて気持ちよかったですよ~。
とくに最上階の金箔で覆われた『黄金の間』は、長女のまっひーのお気に入りエリアとなりました。。。(くどいくらい「ゴージャス~
」を連発。ひとときの「セレブな気分になれるところがステキ」なんだとか…)
お昼ごはんを食べた後は、目の前の舞台で偶然にも猿まわしのショーが始まったので、20年ぶりぐらいに猿まわしを見ました。ココの雰囲気とこういったショーは合ってて
ですね!
それから『忍者からくり迷路』へ。
うちの子供たちにとっては、たぶん一番楽しめた場所です。ところどころ粗もありますが、惑わされるからくりもいくつかあって楽しめました。
『ニャンまげ劇場』の映画が始まるまで時間があったので、1回500円のダーツをしてみることに。
(パーク内にあるこういったゲームはほとんどが500円なんですよね~。高い~。)
つい楽し気な雰囲気と、子供のおねだりでしてみたけど、うちはほんと運がありません。。。
映画は、ニャンまげ一家が大活躍する内容で単純明快。他にも欽ちゃん監督の映画もあるそうですよ。
その他、『忍者修行砦』や『怨霊首無寺』などお化け屋敷っぽいのが多いけど、戦国時代のテーマパークですからね。基本的にうちの子供たちはちょっとハラハラ系が好きなんで楽しんでいました。
最後に劇場で観覧した『大忍者劇場』も迫力いっぱいで、終わった後「音が大きくて面白かった~
」というほまっちの感想です。確かに…。
で、クイズラリーも無事正解したんで、ちょっとした
ご褒美
をもらいました。(お楽しみということでシルエットにしておきますネ
)
パークをあとにするときも、うちのファミリーみんなが満足していたので、10時~16時までゆ~っくり遊んで充実の1日を過ごせたのでは。。。
そんなこんなで私個人的には伊勢で楽しめるオススメスポットだと思いますよ。
『伊勢・鳥羽・答志島』の旅の計画に加えてみてはいかがでしょうか?
うちのようにまるっと1日ゆっくり、お城に行って、たくさんお芝居を見たいという方は、フリーパスの「通行手形」を購入した方がいいでしょうね。時間があまりない方は「入村手形」でいいかも。伊勢安土桃山文化村HPに割引の案内している場合があります。お出かけ前にぜひチェックを!
※イベント、劇場は2009年9月24日の内容です。お出かけ日のイベントスケジュールについては、直接伊勢安土桃山文化村へお問合せ下さい。
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