2010年2月9日の中日新聞de答志島
2月9日の中日新聞に、「答志旅館組合での伊勢神宮みにえ奉納」の記事が掲載されていました。
千客万来願う
神宮に旬の生ワカメやカキ奉納
鳥羽市の答志島旅館組合が8日、千客万来や豊漁を願い、特産品で旬の生ワカメやカキなどの海産物を伊勢市の伊勢神宮内宮に奉納した。橋本喜洋弘組合長(43)をはじめ、組合員ら20人が参列。地元の漁業者から仕入れるなどした生ワカメ10kg、カキ100個、天然ダイとサワラ各1匹、こうなごを竹かごに盛り、二人一組で運んだ。現在の組合員は旅館や民宿など22軒。答志島では生ワカメは4月末まで、カキや、こうなごは3月末ごろまで味わえるといい、橋本組合長は「たくさんの方に答志島に遊びに来てもらいたい」と話した。(谷知佳)[写真]千客万来や豊漁を願ってカキやこうなごを奉納する一行=伊勢市の伊勢神宮内宮で
今年で2回目。今後は答志島旅館組合として恒例行事になるそうです。
2010/03/09 カテゴリー: 新聞de答志島 | Permalink

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