« 2010年9月28日の中日新聞de答志島2 | メイン | 秋晴れの答志島 »

2010/10/07

2010年10月7日の中日新聞de答志島

10月7日の中日新聞に、「答志島の八幡神社遷宮祭」に関する記事が掲載されていました。

20101007
 

遷宮祭向け祝俵作り
鳥羽 答志・八幡神社の奉賛会

11月下旬に遷宮を迎える鳥羽市答志町の八幡神社の奉賛会役員らが、答志舞台で、遷宮祭のときにもちを入れてまく祝俵を作った。

祝俵は、新築時の上棟式などで使われてきたが、近年は廃れつつある。同島では、20年ごとの遷宮の際に祝俵を作っている。

役員と老人会のメンバーら約15人が、わらを編み、直径約18センチ、長さ約40センチの俵を80個作り上げた。

奉賛会の永富洋一会長は「祝俵は縁起物。島の文化の一つであり、継承していきたい」と話した。

 

遷宮祭は11月26~28日の3日間とのこと。どんなことをするのか私も初めてなんで分かりませんが、仕事の合間に少しでも見に行きたいなぁ~と思っています。もし見ることができたら、また報告しますね。

2010/10/07 カテゴリー: 新聞de答志島 |

コメント

コメントを投稿