2010年9月28日の中日新聞de答志島2
9月28日の中日新聞に、「答志島のクロノリの種付け」についての記事が掲載されていました。
回る水車 確認は顕微鏡
答志島 クロノリ種付けノリ養殖が盛んな鳥羽市の離島・答志島で、クロノリの種付け作業が始まった。島内の桃取漁港では、漁網にノリの胞子を付着させる道具の“水車”がずらりと並び、養殖業者が作業に追われている。=写真。
作業は、網を何十枚と巻き付けた直径2メートルほどの水車を、胞子が付いたカキの貝殻を入れた海水の水槽で回し、網を浸して種付けをする。
27日は早朝から水車が回り始め、16軒の養殖業者が家族総出で従事。時折、顕微鏡で胞子の付着具合を確認しながら作業を進めていた。
網は一端、冷凍保存され、水温が低くなった10月中旬以降、沖に張られ、12月上旬から来年3月にかけて摘み取る。
鳥羽磯部漁協桃取支所では「猛暑も落ち着き、現段階では影響はない。10月以降の海の栄養次第だが、期待している」と話していた。
今年もまたノリ業者さんが島を急がしそうに走り回る季節がきました。猛暑の影響で水温がまだ高いとのこと。心配です。
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2010/10/07 カテゴリー: 新聞de答志島 | Permalink

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