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2010/12/21
冬の味覚!生ワカメのしゃぶしゃぶ
昨日、ご近所さんから頂いた今季初の生ワカメです。(生ワカメ=答志では「ナマメ」と言う)
これから最盛期に向けて、ワカメの成長を促すために間引きしたものなので、茎も葉も柔らかいんですよ!
早速「しゃぶしゃぶ」にしてみました。
沸騰したお湯の中へ入れた途端に鮮やかな緑色に変身~っ![]()
この色を見ると、「今年もワカメの季節が来たなぁ~」と思います。
で、これをさっとポン酢につけて食べると、口の中いっぱいに広がる磯の味![]()
この時期だからこそのやんわりとした食感![]()
シンプルなのにやみつきになるおいしさってこういうことなんでしょうね![]()
冬は、カキ、フグ、イセエビの3大味覚だけじゃなく、今から最盛期の黒海苔、ワカメ、2月~3月の小女子、黒ちりめんなどなど・・・おいしい食材がいっぱいの答志島へぜひお越しください!
冬の風物詩:答志島のナマコ漁
12月に入り、答志島ではナマコ漁が始まっています。
19日の朝、日の出とともに出漁していく和具のナマコ漁師さん達を撮影しました。
和具地区では、「漁のクチアケ」と呼ばれる日に限りナマコ漁をすることができるため、一目散に自分の目指すポイントへと出漁していくそうです。
その船の様子は、
「競艇かっ
」
と思わずつっこみを入れたくなりますが、それだけ漁に対する思いがあるんでしょうね。
この日の漁は午後になっても続いていました。
これも答志島の冬の風物詩です。
■関連記事
- ナマコ漁がはじまりました(2009.12.22)
- ナマコ漁(2006.2.2)
2010/12/16
金色のアイナメ
大将が仕入れてきたアイナメです。
なんとっ
金色![]()
これが2匹。喜久屋の水槽でもひときわ目立っています。
大きさは25~30cmくらい。
黒っぽいはずのアイナメがなんでこんなピカピカになったか調べてみると…
晩秋から冬にかけて産卵期にオスが縄張りを持ち、メスに求愛運動をするそうです。
縄張りを持つオスの婚姻色だったんですね。
イケてるアイナメの勝負色って感じでしょうか。。。面白いですね![]()
ちなみに、江戸時代には殿様が食べるような魚として珍重されていた立派な魚だったそうですよ~。
喜久屋では、お造り、煮付けなどでお客様に召し上がっていただくことが多いのですが、せっかく金色なんで、今回はお造りでどうぞ!!
釣ってうれしい
食べておいしい
ということで、魚釣りのお客様にも人気の魚です。
11月下旬からは25cmくらいの釣果もぼちぼちありですよ~![]()
