雪の日。
昨日の午後から静かに降り始めた雪が夜には3、4cmほど積もり、答志島でもホワイトバレンタインになりました![]()
島育ちの女将でも「こんなに降ったことはない」と。
私もうっすらと雪化粧をした路地の片隅に無造作に置かれた漁具、山々の景色なんかを目新しい気分で眺めてしまいました。
山の景色なんかは、東山魁夷さんの絵みたいな静寂さも感じたりして。。。![]()
こんな日の島の人の挨拶は、「えらい日ぃやなぁ~」って言うんですね。
ほんとにとんでもない日!偶然にもお仕事がお休みでよかった~!!と、しみじみ思いました。
でも、喜んでいるのは子供たち![]()
雪を見たらじっとしていられなくなったようで・・・
まっひーとほまっちは早速雪だるま作り![]()
ややシャーベットっぽい雪をまるく仕上げる頃には手袋もすっかり濡れて・・・
「お母さん!大きい雪だるまできたよっ
」って見せてくれました。
でも、泥のついていない、このサイズの真っ白な雪だるまを作れたのは初めてなんです。
私には珍しくない雪も、答志育ちの子供たちには新鮮で雪国にいるような気分なんでしょね。
で、次に始まったのは雪合戦。
もしかしたら子供たちが大人になるまで、答志島にこんなに雪が降ることはないかもしれません。雪合戦も最初で最後かも?!
そう考えると、この日は忘れられない思い出になるはず。素直に楽しめる子供心がうらやましいなぁ・・・とか思いながら、遊びたいだけ遊ばせてあげました。
一夜明けて、今日はいいお天気の答志島。朝からの日差しで雪もほぼ溶けてしまいました![]()
登校前に、形の崩れた雪だるまを見たまっひーはちょっぴりセツナイ様子でした。
2011/02/15 カテゴリー: 若女将の日記 | Permalink

コメント