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2011/02/23

2011年2月21日の中日新聞de答志島

2月21日の中日新聞CHUNICHI Webに、2月19~21日に行われていた神祭に関する記事が掲載されました。

奪った墨で魔よけ印

鳥羽の答志島でお的神事

 鳥羽市の離島・答志島の答志地区で、魔よけの印とされるマルハチマークを書くための墨を奪い合う「お的神事」が20日あった。

 大漁と海上安全などを祈願する同地区の八幡神社の例祭「神祭」のハイライトで、弓引き行事の一種。

 海水を振りまき進む露払いが登場すると、見守る多くの島民も最高潮に。炭とフノリを練り合わせた墨を盛った、畳1枚半ほどの木組みの「お的」を、お的衆と呼ばれる地元の若者が担ぎ路地を駆け上がると、待ち受けた島の若い衆が一斉に飛び込み、墨を奪い合った。

 同地区では、墨で家の戸や船にマルハチマークを書き災難除けや家内安全を祈願する風習があり、墨を手にした若者らが早速、書いていた。

 神祭は19日から始まっていて21日まで。期間中、舞台では、島民による本格的な芝居などが繰り広げられる。

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(遠藤健司)

うちの大将もお的を取ってきて、早速、手を真っ黒にしながらマルハチマークを書きました。

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今年一年、商売繁盛と家内安全をお願いします。。。

2011/02/23 カテゴリー: 新聞de答志島 |

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