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2011/02/28

シャコ頂きました

エビ曳きをしている漁師さんから頂いたザルいっぱいの『シャコ』です。

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shine活き活きshineのシャコを、さっそく丸ごとゆでました。

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ゆでると、シャコの語源といわれている「シャクナゲ色」に。

実は私、答志へ嫁いでからまだシャコを食べたことがなかったんです。

・・・というわけで、つまみ食いしま~すlovely

ハサミで頭と脚のついているとげとげの縁を切って、殻をむいて、いただきます!

・・・で、第一の感想は、今まで食べたことのあるシャコとは明らかに何かが違う!!ということ。

・・・で、次々とむいては食べ、むいては食べしていくと、『シャコ自体に味がある』ということに気付きました。

身は小さめでも味は濃厚です。エビ?カニ?どちらとも言えない風味ですね。やめられないわぁ~と次々食べたくなる後味が絶品!今は結構高値だと聞いたので、この食べ方はちょっと贅沢かもしれません。

答志島にはまだまだ私の知らないおいしい食べもんがあるんですね。

大将は、今日の晩酌はシャコをつまみに一杯飲むのを楽しみにしているらしいbottle。。。。飲みすぎ注意!!

2 月 28, 2011 カテゴリー: 島とれ食材のご紹介 | | コメント (0)

魔法の○○○肉

今日はちょっと食育の話。

お魚が嫌いなお子さんでも、きっと好きになる?!思わず食べたくなるshine魔法の言葉shineがあるんです。

用意する魚は、例えば『カサゴの煮付け』

答志島でもよく水揚げされる白身魚で、くせがなく上品な味わいです。

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さて、この魚を大人がおいしそうに食べます。その時にカサゴのある部分を示しながら一言sign01

さて、なんでしょう???

...clock..

...clock..

...clock..

答えは・・・・・この部分↓

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「ほっぺ肉」で~す!(答えひっぱりすぎ?! (^^ゞ)

魚にはこのおいしいおいしいほっぺ肉がたったの2つしかありません。

筋肉で身がしまっていて背の部分とはちょっと食感が違います。しかも骨を気にせず、お子さんでもきれいにはしでつまみ取れます。

ほっぺ肉をお子さんに見せながら、

「2つしかない魚のほっぺ肉食べるのもったいないな~」なんてもったいぶってみたり、

「ぷにぷにのほっぺ肉、食べちゃおうかな~」なんてわざと大げさに言ってみたりすると・・・

あら不思議。

お子さんは思わず食べたくなってしまうんです。

喜久屋へご来館の多くのお子さんもこの魔法にかかりましたsign03

100%魔法の効き目があるとは言えませんが、こんな単純なことで、もしかすると《キライ》⇒《スキ》になるきっかけになるかもしれません。

魚離れが進んでいる現代っ子が、ほんとにおいしい魚を食べて、一人でも多く魚好きっ子になってもらえたらうれしいなぁ・・・と思いますhappy01

ぜひ一度お試しくださいね。

2 月 28, 2011 カテゴリー: なんやいクイズ | | コメント (0)

2011/02/23

2011年2月21日の中日新聞de答志島

2月21日の中日新聞CHUNICHI Webに、2月19~21日に行われていた神祭に関する記事が掲載されました。

奪った墨で魔よけ印

鳥羽の答志島でお的神事

 鳥羽市の離島・答志島の答志地区で、魔よけの印とされるマルハチマークを書くための墨を奪い合う「お的神事」が20日あった。

 大漁と海上安全などを祈願する同地区の八幡神社の例祭「神祭」のハイライトで、弓引き行事の一種。

 海水を振りまき進む露払いが登場すると、見守る多くの島民も最高潮に。炭とフノリを練り合わせた墨を盛った、畳1枚半ほどの木組みの「お的」を、お的衆と呼ばれる地元の若者が担ぎ路地を駆け上がると、待ち受けた島の若い衆が一斉に飛び込み、墨を奪い合った。

 同地区では、墨で家の戸や船にマルハチマークを書き災難除けや家内安全を祈願する風習があり、墨を手にした若者らが早速、書いていた。

 神祭は19日から始まっていて21日まで。期間中、舞台では、島民による本格的な芝居などが繰り広げられる。

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(遠藤健司)

うちの大将もお的を取ってきて、早速、手を真っ黒にしながらマルハチマークを書きました。

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今年一年、商売繁盛と家内安全をお願いします。。。

2 月 23, 2011 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2011/02/19

チュルっと生カキ

今日の午前中に大将が桃取のカキ屋さんに仕入れにいってきたわけですが、帰ってきてしばらくすると、

「生カキむいたろか?」

と、うれしい一言が飛んできましたheart04

 

私は思いっきりスマイルで「食べる!」と即答しました~。

なんといっても貝好きな私。カキも大好きですhappy02

今日はそんな私のために仕入れついでに用意してくれたみたいです。こういうサプライズは大歓迎sign03

 

生カキは、もちろん桃取産のブランド牡蠣『桃こまち』です。

今季はまだ食べていなかったんで、残念に思っていた今日この頃だったんです。

 

それで大将に、「何個食べる?」と聞かれて

思いっきり「5個!」と答えたら、

「5個は多いやろ。3個にしとけ~」って。

じゃぁ、聞かなきゃいいのにね・・・って思いながら、

むいてくれた生カキ3個をポン酢でおいしく頂きました。

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海のミルクの部分をチュルって食べると、口いっぱいに優しい海の味が広がって…

「口ん中が、海の宝石箱や~shine

って彦麻呂さんっぽく言ってみたくなる気分。。。

幸せな気分にさせてくれる味です。私にとっては。

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後味も堪能したところで思ったこと・・・

「もっと食べたいなぁ~」ってくらいでやめておく方が、おいしく感じる。

腹8分目で例えるならカキ8分目。

大将、ありがとうねlovelyますますカキが好きになりましたheart01

2 月 19, 2011 カテゴリー: 喜久屋家の食卓 | | コメント (0)

2011/02/16

2011年2月16日の中日新聞de答志島

2月16日の中日新聞に、今年で3回目となる「答志旅館組合での伊勢神宮みにえ奉納」の記事が掲載されていました。
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答志島の活性化願い
旅館組合 海の幸を神宮奉納

鳥羽市の答志島旅館組合は15日、島の活性化を願って、伊勢市の伊勢神宮内宮へ、地元で取れた海の幸を奉納した。

橋本喜洋弘代表(44)をはじめ、組合員ら18人が参加。

島で水揚げされたばかりの天然マダイ一匹やキス五キロ、生ワカメ十キロ、コウナゴの釜揚げ二キロ、新のり三百枚、「桃こまち」のブランドで売り出しているカキ百個を、三つのかごに分けて担ぎ、神楽殿まで歩いた。

橋本代表は「答志島は四季を通し海の幸を味わる。ぜひ遊びに来て」と話していた。(大槻宮子)

 

奉納後は、おかげ横丁付近で生ワカメを無料配布したりして、答志島をPR。

旬を旬の時期に味わえる喜びを感じることができる答志島へどうぞお越しくださいませ

2 月 16, 2011 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

えぇ日ぃやなぁ(^^)

今日の答志島は朝からすっきり青空が広がっています。

午前中、桃取のカキ屋さんまで仕入れに行ってきましたが、答志桃取スカイラインからの鳥羽湾の景色もいい感じでした。

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梅も咲き始めていたりして、ぼちぼち春の訪れを感じました。

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近所のおばちゃん達は、

「今日はぬくたいわぁhappy01(※ぬくたい=あたたかい)

道行く人々は、

「えぇ日ぃやなぁpaper」「えぇ日ぃやのぅpaper(※=お天気の日の定番挨拶)

漁師さん達は、

「今日は沖もよぉないどぉsign01(※ないどぉ=凪でいる=風もなく波もなく穏やかな海の状態)

・・・・・こんな会話があちらこちらで飛び交っています!

 

離島への船旅にはもってこいのほんとに気持ちのいいお天気ですね。

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答志島へ渡る鳥羽市営定期船の新型高速船『かがやき』『きらめき』は、鳥羽からわずか15分ほどで答志島へ到着します。快適ですよ~!

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これからの時期、鳥羽の4つの離島(答志島・神島・菅島・坂手島)を散策しながら島めぐりというのもいいかもしれませんね。お得な周遊券もありますよ~!

 

■関連サイト

2 月 16, 2011 カテゴリー: 若女将の日記 | | コメント (0)

2011/02/15

雪の日。

昨日の午後から静かに降り始めたが夜には3、4cmほど積もり、答志島でもホワイトバレンタインになりましたsnow

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答志島ではめったに降らないはずの

島育ちの女将でも「こんなに降ったことはない」と。

私もうっすらと化粧をした路地の片隅に無造作に置かれた漁具、山々の景色なんかを目新しい気分で眺めてしまいました。

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山の景色なんかは、東山魁夷さんの絵みたいな静寂さも感じたりして。。。confident

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こんな日の島の人の挨拶は、「えらい日ぃやなぁ~」って言うんですね。

ほんとにとんでもない日!偶然にもお仕事がお休みでよかった~!!と、しみじみ思いました。

でも、喜んでいるのは子供たちhappy02

を見たらじっとしていられなくなったようで・・・

まっひーほまっちは早速だるま作りsnow

ややシャーベットっぽいをまるく仕上げる頃には手袋もすっかり濡れて・・・

「お母さん!大きい雪だるまできたよっheart04って見せてくれました。

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・・・・・って、小さいやんgawk

でも、泥のついていない、このサイズの真っ白なだるまを作れたのは初めてなんです。

私には珍しくないも、答志育ちの子供たちには新鮮で国にいるような気分なんでしょね。

で、次に始まったのは合戦。

 

もしかしたら子供たちが大人になるまで、答志島にこんなにが降ることはないかもしれません。合戦も最初で最後かも?!

そう考えると、この日は忘れられない思い出になるはず。素直に楽しめる子供心がうらやましいなぁ・・・とか思いながら、遊びたいだけ遊ばせてあげました。 

一夜明けて、今日はいいお天気の答志島。朝からの日差しでもほぼ溶けてしまいましたsun

登校前に、形の崩れただるまを見たまっひーはちょっぴりセツナイ様子でした。

2 月 15, 2011 カテゴリー: 若女将の日記 | | コメント (0)