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2011/04/10
2011/04/07
定期船乗り場の移転のお知らせ
鳥羽から答志島へ渡る市営定期船の乗り場が、4月1日より『鳥羽マリンターミナル』に移転しました。
鳥羽までお車で来られたら、佐田浜第一駐車場に駐車してください。答志島内の宿をご利用になるとお帰りの際に無料駐車券をお渡ししております。
鳥羽マリンターミナルへは、佐田浜第一駐車場入り口のすぐ横の道を歩いて2分ほどのところにあります。
↓ターミナル内の案内
↓ターミナル内にある定期船切符売り場窓口
↓案内マップ(市営定期船乗り場は[7]~[10]です。)
↓定期船乗り場桟橋
↓ターミナル前広場
以前よりも行き先ごとの桟橋になっているので、分かりやすくなったと思います。
鳥羽の海の玄関口がステキになりました。天気がいい日は広場で海を眺めているのも気持ちいいでしょうね![]()
※市営定期船のダイヤが4月1日より変更しておりますので、ご確認の上、お出かけください。
4 月 7, 2011 カテゴリー: 喜久屋からのお知らせ | Permalink | コメント (0)
4/2放送の『ぷれサタ!』
もう放送されてしまいましたが、4月2日に東海TV『ぷれサタ!』の『旅人照英』というコーナーで答志島が紹介されました。
収録のあったのは3月頭くらいだったでしょうか?その日、ロケに偶然遭遇したうちのほまっちが、
「照英っていう人が小学校に来た!映るかも~」と言っていたんで、放送を楽しみにしていたんです。
今回の内容は、答志島へやってきた照英さんが、伝言板に書かれた答志島のおすすめポイントを頼りに
ワカメ作業⇒岩屋古墳⇒島の食堂「ロンク」で食事⇒小学校
を人々とふれあいながら、ぶらり散策する旅でした。
旅の最後に小学校から下校するほまっち含む4年生の子供たちに出会った照英さん。
いろいろと島の暮らしについて質問していく中で、私と大将が思わず注視した場面がありました![]()
それは、
照英:じゃぁ、この島に一生いたいっていう人?
という質問の後、照れ屋なほまっちが一人だけ手を挙げていたんです!!
このシーンを見たときは、ほまっちらしいな
・・・と、思いました。普段から「家族が大好き」「お父さんが好き」「お母さんが好き」と言ってくれるほまっちの夢は、「喜久屋でお父さんと一緒に仕事すること」なんです。
そういう気持ちをちゃんと示すことができるほまっちの芯の部分を見た気がしました。これはもう父親的にはうるうるでしょ
ほまっち最高やね~
(親バカを承知で自慢してます(^^ゞごめんなさい)
この後、
照英:島から出てってやりたいことがある人?
…と質問されて、「パティシエ」「美容師」「介護士」「すし屋」・・・各々夢を語る子供達。
照英:みんな夢があるんだね。じゃぁ、いずれは一度は島を出るんだね。
…それにうなずく子供達。
照英:でもまたその後、帰ってくるだろうな・・・帰ってきたいなって思う人手を挙げて!
…で、全員挙手!
多くの答志っ子は親が働く姿を見て育ち、じいちゃん、ばあちゃんがいる大家族で暮らしています。大人は自分の子供だけでなく、自分以外の子供たちにも『子供は島の宝』だと感覚を持っています。
私も島で暮らしていて一番好きな部分です。たくさんの人の優しさを感じながら育てられる答志っ子は、きっと幸せでしょう。。。
照英さんの旅をしめくくる「島からもらった大きく大切な心ありがとう!!」という一言がうれしいですね。
答志島を訪れた人がみんな同じ気持ちになってもらえたら・・・
そういう心の宝探しをしながら旅するのも、なんかちょっといい感じかも。
喜久屋さんも心の故郷目指してがんばりましょね。
春です。
お久しぶりの書き込みです。
気づけば4月。昨日、答志小学校でも新学期が始まり、長女のまっひーが6年生、長男ほまっちが5年生になりました。
島の桜はボチボチ咲き始め、春の草花が山道に彩りを添えています。
日差しもいつの間にかあたたかくなりましたね。今日もやわらかな太陽の光が海を照らしています。
さて、
東日本大震災が起きてから3週間以上たちました。
震災後、毎日のように伝えられる被災地の様子を見ていて、自分の恵まれた今の環境をブログを通じてお伝えすることがどうしてもできませんでした。
TVに映し出される景色、人の訴え、悲しみ・・・気持ちの面でかなりショックを受けました。
宿の予約も相次ぐキャンセルでかなり凹んでしまいました。
でも、
日本を盛り上げてがんばっていこうとする人々の応援する気持ちが日々高まる中で、「私は止まっていていいのかな?」・・・と思うようになったのです。
だって、答志島は元気やん!!
魚だって相変わらずうまいやん!!
気候もよくなってきたことだし、たくさんのお客さんで島が賑わってほしいやん!!
それを伝えずしてどうする?!
・・・自分の気持ちを確かめました。
改めて、これからも答志島の魅力をつづっていきたいと思います。前へ、前へ。。。
