2011/10/19
2011/08/21
珍しい魚が市場に・・・
いつものように仕入れに行った大将が市場から戻ってきたかと思ったら、
「市場に珍しい魚が出とる。」
というので、早速カメラを持って市場へ![]()
![]()
・・・どれどれ![]()
・・・ん?これはサメ?
・・・デカイっ!!体調1メートルほどでしょうか。。。
と思ったところで、大将が
「スギやって。」
と教えてくれました。大将もいままで長年市場へ来ていても見たことがなかったようです。
他に入札に来ていた仲買人さん達の間でも「珍しい」との声があがっていたそうです。
結局セリ落としたのは答志の商人さん。
この魚、調べてみたらスズキ目スギ科だとのこと。果たしておいしいのでしょうか???
市場ではたまにこういった魚に出会えるかもしれないですよ~![]()
見学は自由です。セリはお昼の12時30分から始まります。
一般の方は、入札、および購入することはできませんので、予めご了承くださいね。
2011/02/28
シャコ頂きました
エビ曳きをしている漁師さんから頂いたザルいっぱいの『シャコ』です。
実は私、答志へ嫁いでからまだシャコを食べたことがなかったんです。
・・・というわけで、つまみ食いしま~す![]()
ハサミで頭と脚のついているとげとげの縁を切って、殻をむいて、いただきます!
・・・で、第一の感想は、今まで食べたことのあるシャコとは明らかに何かが違う!!ということ。
・・・で、次々とむいては食べ、むいては食べしていくと、『シャコ自体に味がある』ということに気付きました。
身は小さめでも味は濃厚です。エビ?カニ?どちらとも言えない風味ですね。やめられないわぁ~と次々食べたくなる後味が絶品!今は結構高値だと聞いたので、この食べ方はちょっと贅沢かもしれません。
答志島にはまだまだ私の知らないおいしい食べもんがあるんですね。
大将は、今日の晩酌はシャコをつまみに一杯飲むのを楽しみにしているらしい
。。。。飲みすぎ注意!!
2011/01/18
焼き牡蠣の食べ放題OPEN!
1月16日、この答志島に『焼きカキの食べ放題』ができるお店がOPENしました![]()
答志島産☆ブランド牡蠣『桃こまち』をお腹いっぱい味わえます![]()
『桃こまち』と言えば・・・濃厚な味わい
甘み十分
プリップリッ![]()
お店を営むカキ屋さんが、「鳥羽には有名な牡蠣が数々ありますが、我が桃取でとれる牡蠣は《他の牡蠣とは一味違う!!》」というだけあって、答志島自慢の冬の味覚です!
16日の前日はプレオープンということだったので、ちょっとお邪魔してきました。
お店は、答志島「桃取港」から徒歩3分。藤栄水産の大漁旗が目印です。このシチュエーションがまた旅情ありなのでは・・・
早速、「焼きカキ食べてぇな」と身を食べやすいようにとってくれるカキ屋さん。
どうだ!どうだ!という感じで次々に焼かれるカキ。
焼き牡蠣は小サイズといえど、これで小サイズ
と思うような大当たりも多し![]()
お酒好きな方には、つまみとして最高でしょうね。(私はお酒飲めないんでひたすら食べる派!)
またサイドメニューとして、カキ飯、お味噌汁、時にはおまけメニュー(プレオープン日は特別に「牡蠣のワイン煮」と「カキの佃煮」)が用意されています。
ひたすら食べてほんとにお腹がカキでいっぱいになりました。カキ好きにはたまらんですよ~![]()
■お店の詳細
- 料金:大人2100円(中学生以上)/6才以上1050円
- 営業時間:10時30分~15時(OL14時30分)
- 食べ放題時間:90分
- 飲み物:持ち込みOK
- 2日前までに2名以上で要予約:藤栄水産・・・電話(0599)37-3700
- 休日:不定休
- 営業期間:3月末日(予定)
また、喜久屋にご宿泊のお客様に限り
- 宿~桃取まで車での送迎致します(片道のみ)
- 食べ放題の予約手配致します
ご宿泊予約時に、「カキ食べ放題希望」と一言お伝えくださいね!
この機会に鳥羽の離島『答志島』で☆イセエビ☆フグ☆カキ☆=冬の3大味覚を思う存分味わってみてはいかがでしょうか?
喜久屋は、三重県の地物一番キャンペーンの協賛店として《地産地消》を推奨しております。
2011/01/18 カテゴリー: 喜久屋からのお知らせ, 島とれ食材のご紹介 | Permalink | コメント (0)
2010/12/21
冬の味覚!生ワカメのしゃぶしゃぶ
昨日、ご近所さんから頂いた今季初の生ワカメです。(生ワカメ=答志では「ナマメ」と言う)
これから最盛期に向けて、ワカメの成長を促すために間引きしたものなので、茎も葉も柔らかいんですよ!
早速「しゃぶしゃぶ」にしてみました。
沸騰したお湯の中へ入れた途端に鮮やかな緑色に変身~っ![]()
この色を見ると、「今年もワカメの季節が来たなぁ~」と思います。
で、これをさっとポン酢につけて食べると、口の中いっぱいに広がる磯の味![]()
この時期だからこそのやんわりとした食感![]()
シンプルなのにやみつきになるおいしさってこういうことなんでしょうね![]()
冬は、カキ、フグ、イセエビの3大味覚だけじゃなく、今から最盛期の黒海苔、ワカメ、2月~3月の小女子、黒ちりめんなどなど・・・おいしい食材がいっぱいの答志島へぜひお越しください!
冬の風物詩:答志島のナマコ漁
12月に入り、答志島ではナマコ漁が始まっています。
19日の朝、日の出とともに出漁していく和具のナマコ漁師さん達を撮影しました。
和具地区では、「漁のクチアケ」と呼ばれる日に限りナマコ漁をすることができるため、一目散に自分の目指すポイントへと出漁していくそうです。
その船の様子は、
「競艇かっ
」
と思わずつっこみを入れたくなりますが、それだけ漁に対する思いがあるんでしょうね。
この日の漁は午後になっても続いていました。
これも答志島の冬の風物詩です。
■関連記事
- ナマコ漁がはじまりました(2009.12.22)
- ナマコ漁(2006.2.2)
2010/12/16
金色のアイナメ
大将が仕入れてきたアイナメです。
なんとっ
金色![]()
これが2匹。喜久屋の水槽でもひときわ目立っています。
大きさは25~30cmくらい。
黒っぽいはずのアイナメがなんでこんなピカピカになったか調べてみると…
晩秋から冬にかけて産卵期にオスが縄張りを持ち、メスに求愛運動をするそうです。
縄張りを持つオスの婚姻色だったんですね。
イケてるアイナメの勝負色って感じでしょうか。。。面白いですね![]()
ちなみに、江戸時代には殿様が食べるような魚として珍重されていた立派な魚だったそうですよ~。
喜久屋では、お造り、煮付けなどでお客様に召し上がっていただくことが多いのですが、せっかく金色なんで、今回はお造りでどうぞ!!
釣ってうれしい
食べておいしい
ということで、魚釣りのお客様にも人気の魚です。
11月下旬からは25cmくらいの釣果もぼちぼちありですよ~![]()
2010/11/04
11月4日の島とれ食材
大将からの携帯で「カメラ持ってくるか?」というので慌てて行ってみると、
今日のセリで仕入れたばかりのタチウオがキラリン
ギラギラ
新鮮だから刺身でもOK。タチウオの刺身は珍しい上、味があっさりとしていてお客様にも人気があるんですよ!
今回のタチウオは塩焼きにしてもなかなかいい大きさです。熱を加えるとまた格別の旨みをかもし出します。
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2010/10/13
2010/10/07
フグ漁解禁!
答志島では10月1日を目安に毎年フグ漁が解禁となるのですが、今年はなかなか海のコンディションが整わず、ようやく昨日がその解禁日となりました![]()
うちの大将の話では、魚市場に並んだトラフグの漁獲量は昨年に比べると半分くらいだったとのこと。
今週末、冬の島とれ天然フグ料理プランでご宿泊のお客様がいらっしゃるので、早速仕入れてきました。
今日は朝から大将がひれ酒用のひれ作りをしていましたよ。
只今乾燥中です↓↓↓ひれ酒は別注で味わっていただけます。
これから寒くなると、ほっこりふぐ鍋やら、アツアツのひれ酒やら、いいですよね~~~![]()
味わいの宿喜久屋では、ふぐ料理のフグは100%答志島の天然ものを使っています。まさに地産地消です!
冬の一番人気プランをぜひご賞味くださいませ。
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