4/2放送の『ぷれサタ!』
もう放送されてしまいましたが、4月2日に東海TV『ぷれサタ!』の『旅人照英』というコーナーで答志島が紹介されました。
収録のあったのは3月頭くらいだったでしょうか?その日、ロケに偶然遭遇したうちのほまっちが、
「照英っていう人が小学校に来た!映るかも~」と言っていたんで、放送を楽しみにしていたんです。
今回の内容は、答志島へやってきた照英さんが、伝言板に書かれた答志島のおすすめポイントを頼りに
ワカメ作業⇒岩屋古墳⇒島の食堂「ロンク」で食事⇒小学校
を人々とふれあいながら、ぶらり散策する旅でした。
旅の最後に小学校から下校するほまっち含む4年生の子供たちに出会った照英さん。
いろいろと島の暮らしについて質問していく中で、私と大将が思わず注視した場面がありました![]()
それは、
照英:じゃぁ、この島に一生いたいっていう人?
という質問の後、照れ屋なほまっちが一人だけ手を挙げていたんです!!
このシーンを見たときは、ほまっちらしいな
・・・と、思いました。普段から「家族が大好き」「お父さんが好き」「お母さんが好き」と言ってくれるほまっちの夢は、「喜久屋でお父さんと一緒に仕事すること」なんです。
そういう気持ちをちゃんと示すことができるほまっちの芯の部分を見た気がしました。これはもう父親的にはうるうるでしょ
ほまっち最高やね~
(親バカを承知で自慢してます(^^ゞごめんなさい)
この後、
照英:島から出てってやりたいことがある人?
…と質問されて、「パティシエ」「美容師」「介護士」「すし屋」・・・各々夢を語る子供達。
照英:みんな夢があるんだね。じゃぁ、いずれは一度は島を出るんだね。
…それにうなずく子供達。
照英:でもまたその後、帰ってくるだろうな・・・帰ってきたいなって思う人手を挙げて!
…で、全員挙手!
多くの答志っ子は親が働く姿を見て育ち、じいちゃん、ばあちゃんがいる大家族で暮らしています。大人は自分の子供だけでなく、自分以外の子供たちにも『子供は島の宝』だと感覚を持っています。
私も島で暮らしていて一番好きな部分です。たくさんの人の優しさを感じながら育てられる答志っ子は、きっと幸せでしょう。。。
照英さんの旅をしめくくる「島からもらった大きく大切な心ありがとう!!」という一言がうれしいですね。
答志島を訪れた人がみんな同じ気持ちになってもらえたら・・・
そういう心の宝探しをしながら旅するのも、なんかちょっといい感じかも。
喜久屋さんも心の故郷目指してがんばりましょね。










