2012年1月6日の中日新聞de答志島
1月6日の中日新聞に、今年3月に答志島旅館組合主催で開催される『じんじろ車市(じんじろぐるまいち)』についての記事が掲載されていました。
じんじろ車でにぎわいを 3月答志島で初の青空市
鳥羽市の離島・答志島で今春、地元で親しまれる荷車「じんじろ車」を使った青空市が開かれる。答志島旅館組合が地域のにぎわいづくりにと初めて企画。島民有志が当日、持ち寄った特産の食品などを荷車ごと並べ、活気を漂わせる。(片山健生)
じんじろ車は四輪の手押し車で、名称は考案した地元の人の名前からとの説もある。海辺に民家がひしめく島内では細い路地で荷物を運搬するのに重宝し、お年寄りを中心に地元では愛用者が多い。
そんなご当地アイテムのじんじろ車に、町の活性化を探る同組合が着目。他地域で見られる軽トラック利用の青空市をイメージしながら発案した。
イベント名は「答志島じんじろぐるまーけっと」。観光PRのほか出店するお年寄りの生きがいづくり、世代間交流も見込む。
開催は答志漁業市場前広場で3月25日の午前中を予定。島内で今後、幅広い世代に出店者を募り、少なくとも20台は並べたい考えだ。商品は出店者の自由で地元の海産物や野菜、加工食品のほか、インテリアとしても注目される陶製のタコつぼなどが予想される。
橋本喜洋弘組合長(45)は「答志島の珍しい道具を使った初の試み。成功させて定番のイベントに育てたい」と意気込んでいる。
イベントの問い合わせは答志島旅館組合=電0599(37)2822=へ。
開催場所は、喜久屋の目の前の広場です!
3月24日のご宿泊をご検討の方は、ぜひ足を運んでみてください。島の人との会話のふれあいも楽しそう![]()

