2012/01/09

2012年1月6日の中日新聞de答志島

1月6日の中日新聞に、今年3月に答志島旅館組合主催で開催される『じんじろ車市(じんじろぐるまいち)』についての記事が掲載されていました。

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じんじろ車でにぎわいを 3月答志島で初の青空市

鳥羽市の離島・答志島で今春、地元で親しまれる荷車「じんじろ車」を使った青空市が開かれる。答志島旅館組合が地域のにぎわいづくりにと初めて企画。島民有志が当日、持ち寄った特産の食品などを荷車ごと並べ、活気を漂わせる。(片山健生)

じんじろ車は四輪の手押し車で、名称は考案した地元の人の名前からとの説もある。海辺に民家がひしめく島内では細い路地で荷物を運搬するのに重宝し、お年寄りを中心に地元では愛用者が多い。

そんなご当地アイテムのじんじろ車に、町の活性化を探る同組合が着目。他地域で見られる軽トラック利用の青空市をイメージしながら発案した。

イベント名は「答志島じんじろぐるまーけっと」。観光PRのほか出店するお年寄りの生きがいづくり、世代間交流も見込む。

開催は答志漁業市場前広場で3月25日の午前中を予定。島内で今後、幅広い世代に出店者を募り、少なくとも20台は並べたい考えだ。商品は出店者の自由で地元の海産物や野菜、加工食品のほか、インテリアとしても注目される陶製のタコつぼなどが予想される。

橋本喜洋弘組合長(45)は「答志島の珍しい道具を使った初の試み。成功させて定番のイベントに育てたい」と意気込んでいる。

イベントの問い合わせは答志島旅館組合=電0599(37)2822=へ。

 

開催場所は、喜久屋の目の前の広場です!

3月24日のご宿泊をご検討の方は、ぜひ足を運んでみてください。島の人との会話のふれあいも楽しそうnotes

 

2012/01/09 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2011/02/23

2011年2月21日の中日新聞de答志島

2月21日の中日新聞CHUNICHI Webに、2月19~21日に行われていた神祭に関する記事が掲載されました。

奪った墨で魔よけ印

鳥羽の答志島でお的神事

 鳥羽市の離島・答志島の答志地区で、魔よけの印とされるマルハチマークを書くための墨を奪い合う「お的神事」が20日あった。

 大漁と海上安全などを祈願する同地区の八幡神社の例祭「神祭」のハイライトで、弓引き行事の一種。

 海水を振りまき進む露払いが登場すると、見守る多くの島民も最高潮に。炭とフノリを練り合わせた墨を盛った、畳1枚半ほどの木組みの「お的」を、お的衆と呼ばれる地元の若者が担ぎ路地を駆け上がると、待ち受けた島の若い衆が一斉に飛び込み、墨を奪い合った。

 同地区では、墨で家の戸や船にマルハチマークを書き災難除けや家内安全を祈願する風習があり、墨を手にした若者らが早速、書いていた。

 神祭は19日から始まっていて21日まで。期間中、舞台では、島民による本格的な芝居などが繰り広げられる。

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(遠藤健司)

うちの大将もお的を取ってきて、早速、手を真っ黒にしながらマルハチマークを書きました。

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今年一年、商売繁盛と家内安全をお願いします。。。

2011/02/23 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2011/02/16

2011年2月16日の中日新聞de答志島

2月16日の中日新聞に、今年で3回目となる「答志旅館組合での伊勢神宮みにえ奉納」の記事が掲載されていました。
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答志島の活性化願い
旅館組合 海の幸を神宮奉納

鳥羽市の答志島旅館組合は15日、島の活性化を願って、伊勢市の伊勢神宮内宮へ、地元で取れた海の幸を奉納した。

橋本喜洋弘代表(44)をはじめ、組合員ら18人が参加。

島で水揚げされたばかりの天然マダイ一匹やキス五キロ、生ワカメ十キロ、コウナゴの釜揚げ二キロ、新のり三百枚、「桃こまち」のブランドで売り出しているカキ百個を、三つのかごに分けて担ぎ、神楽殿まで歩いた。

橋本代表は「答志島は四季を通し海の幸を味わる。ぜひ遊びに来て」と話していた。(大槻宮子)

 

奉納後は、おかげ横丁付近で生ワカメを無料配布したりして、答志島をPR。

旬を旬の時期に味わえる喜びを感じることができる答志島へどうぞお越しくださいませ

2011/02/16 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2010/10/22

2010年10月22日の毎日新聞de答志島

10月7日の毎日新聞社の毎日jpに、「答志島のイノシシ被害」に関する記事が掲載されていました。

 

イノシシが海を渡って来た? 鳥羽の答志島、被害を初確認

◇捕獲ワナ2カ所設置

 【三重】鳥羽市の離島の答志島で今夏、これまでいないとされていたイノシシの被害が初めて確認された。刈り取り間近の稲田が荒らされていたうえ、複数の足跡が残されていた。被害の届け出を受けた市は島内2カ所に捕獲ワナを仕掛けたが、捕まえるまでには至っていない。島民らは「イノシシが餌を求めて海を泳いで渡って来たのか」と驚いている。【林一茂】

 イノシシ被害が確認されたのは、島の西側に位置する桃取地区。市農水商工課によると、稲田への被害は8月中旬にあった。同地区は14戸の兼業農家が1・4ヘクタールの田を耕作しており、うち2戸の稲田が荒らされていた。

 イノシシは稲穂がたわわに実った中をジグザグに歩き回って倒し、一部は食い荒らしていた。調査に同行した猟友会員がイノシシの足跡と確認し、異なった足跡から2頭以上いると推測された。いずれも成長したイノシシらしい。一部の畑では牙で掘り起こしたような跡も見つかった。

 同課は8月中下旬に、同地区の奈佐の浜と長者ケ浜の2カ所に捕獲ワナ(縦横90センチ、高さ175センチ)を設置した。中に米ぬかなどの餌を置いて捕獲を試みているが、いまだに捕獲されていない。

 これまでに▽イノシシが子供のウリ坊を連れて歩いていたのを目撃した▽イノシシらしき動物が海を泳いでいるのを見た--などの目撃証言があり、島民らを困惑させている。

 答志島は鳥羽市の4離島のうち最大の島で面積は約7平方キロ、周囲26キロ。2600人余の島民が住んでいる。大半は森に覆われており、島の最高地点の宮谷峠は標高167メートル。漁業が主産業だが、桃取地区は平たんなところがあり、農業も営まれている。

 市農水商工課の城山幸一課長は「これまで答志島ではイノシシの被害の報告は一切なかった。桃取地区から本土の小浜町とは1キロ余りしか離れていないので、そこから泳いで渡って来たのだろうか。島内に潜んでいる可能性が強く、捕獲に努めたい」と話している。市内ではイノシシによる食害が多数報告されており、餌を求めて答志島に渡った可能性が指摘されている。

 全国では今夏、海を泳いでいるイノシシが多数目撃され話題になっている。

〔三重版〕

■上記掲載記事は・・・

http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20101022mog00m040018000c.html?inb=rh&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 

夏の忙しい時期にこの話で持ちきりになったことがあったのですが、これが本当なら山道を一人で歩くのは危険ですよね。

なぜ海を渡ったのか?

・・・と、イノシシ君に聞いてみたいものですが。。。

田舎だからなのかこういう話は、噂となりすぐに島民の間に広まります。始まりは本当の話であっても羽がはえて10倍くらい大げさな話になって世間に広がったりもします。

真実は、イノシシだけが知っている???

2010/10/22 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2010/10/07

2010年10月7日の中日新聞de答志島

10月7日の中日新聞に、「答志島の八幡神社遷宮祭」に関する記事が掲載されていました。

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遷宮祭向け祝俵作り
鳥羽 答志・八幡神社の奉賛会

11月下旬に遷宮を迎える鳥羽市答志町の八幡神社の奉賛会役員らが、答志舞台で、遷宮祭のときにもちを入れてまく祝俵を作った。

祝俵は、新築時の上棟式などで使われてきたが、近年は廃れつつある。同島では、20年ごとの遷宮の際に祝俵を作っている。

役員と老人会のメンバーら約15人が、わらを編み、直径約18センチ、長さ約40センチの俵を80個作り上げた。

奉賛会の永富洋一会長は「祝俵は縁起物。島の文化の一つであり、継承していきたい」と話した。

 

遷宮祭は11月26~28日の3日間とのこと。どんなことをするのか私も初めてなんで分かりませんが、仕事の合間に少しでも見に行きたいなぁ~と思っています。もし見ることができたら、また報告しますね。

2010/10/07 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2010年9月28日の中日新聞de答志島2

9月28日の中日新聞に、「答志島のクロノリの種付け」についての記事が掲載されていました。

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回る水車 確認は顕微鏡
答志島 クロノリ種付け

ノリ養殖が盛んな鳥羽市の離島・答志島で、クロノリの種付け作業が始まった。島内の桃取漁港では、漁網にノリの胞子を付着させる道具の“水車”がずらりと並び、養殖業者が作業に追われている。=写真。

作業は、網を何十枚と巻き付けた直径2メートルほどの水車を、胞子が付いたカキの貝殻を入れた海水の水槽で回し、網を浸して種付けをする。

27日は早朝から水車が回り始め、16軒の養殖業者が家族総出で従事。時折、顕微鏡で胞子の付着具合を確認しながら作業を進めていた。

網は一端、冷凍保存され、水温が低くなった10月中旬以降、沖に張られ、12月上旬から来年3月にかけて摘み取る。

鳥羽磯部漁協桃取支所では「猛暑も落ち着き、現段階では影響はない。10月以降の海の栄養次第だが、期待している」と話していた。

 

今年もまたノリ業者さんが島を急がしそうに走り回る季節がきました。猛暑の影響で水温がまだ高いとのこと。心配です。

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2010/10/07 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2010年9月28日の中日新聞de答志島1

9月28日の中日新聞に、「稚貝放流などで交流」の記事が掲載されていました。

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稚貝放流などで交流
鳥羽・答志島 海女サミットの23人

鳥羽市の離島、答志島で26日、「海女サミット」に全国から参加した海女らが、地元の海女らと一緒にアワビの稚貝を放流したり、海女小屋で海女談議をしたりして交流を深めた。

25日に志摩市で開かれた同サミット関連の遊覧ツアーの一環。韓国・済州島の海女ユン・ボクヒさん(69)をはじめ、県外の海女ら13人と、地元・答志島の海女10人が参加した。

答志島の白浜海水浴場では、地元の海女と、千葉県や福井県の海女14人が、それぞれウエットスーツに身を包み泳いで数十メートル沖合へ。

数センチのアワビの稚貝を推進約3メートルまで潜り、岩場の陰などに一つ一つ丁寧に置き放流した。地元の海以外で潜ることはほとんどなく、県外から参加した海女は漁場の違いなどを感じていた。

この後の海女小屋での交流会でも、環境や衣装、道具の違いについて、話題の花を咲かせていた。

 

2010/10/07 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2010/03/09

2010年2月9日の中日新聞de答志島

2月9日の中日新聞に、「答志旅館組合での伊勢神宮みにえ奉納」の記事が掲載されていました。

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千客万来願う

神宮に旬の生ワカメやカキ奉納

鳥羽市の答志島旅館組合が8日、千客万来や豊漁を願い、特産品で旬の生ワカメやカキなどの海産物を伊勢市の伊勢神宮内宮に奉納した。橋本喜洋弘組合長(43)をはじめ、組合員ら20人が参列。地元の漁業者から仕入れるなどした生ワカメ10kg、カキ100個、天然ダイとサワラ各1匹、こうなごを竹かごに盛り、二人一組で運んだ。現在の組合員は旅館や民宿など22軒。答志島では生ワカメは4月末まで、カキや、こうなごは3月末ごろまで味わえるといい、橋本組合長は「たくさんの方に答志島に遊びに来てもらいたい」と話した。(谷知佳)

[写真]千客万来や豊漁を願ってカキやこうなごを奉納する一行=伊勢市の伊勢神宮内宮で

今年で2回目。今後は答志島旅館組合として恒例行事になるそうです。

2010/03/09 カテゴリー: 新聞de答志島 | | コメント (0)

2009/09/30

2009年9月26日の中日新聞de答志島

9月26日の中日新聞に、「今年も黒海苔の養殖がはじまったと」いう内容の記事が掲載されていました。

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回る水車 網に胞子

鳥羽でノリ種付けピーク

鳥羽市でクロノリの種(胞子)を養殖用の網に付着させる作業がピークを迎えている。
同市の離島・答志島の桃取町では、種付けするための直径2メートル余の水車が浜に並んだ。
作業は、ノリの種が付いたカキの殻を水槽に浸し、その中を養殖用の網(長さ18メートル)を何重にも巻いた水車をくぐらせて植えつけていく。網に付いた胞子の数を顕微鏡で確認しながらの作業だ。
この道40年以上、前田守さん(77)ら六業者が共同で作業に当たっている水車では、27日まで種付け作業を続ける。この後、冷凍庫に保管したり、

(~以下省略~)

答志島の特産物でもあるクロノリ。

その出来は、海の環境が大きく左右します。

今年も上質の海苔ができるといいですね~。海苔業者さん、がんばってください。

2009/09/30 カテゴリー: 新聞de答志島 |

2009/09/18

2009年9月17日の中日新聞de答志島

9月16日の伊勢海老の初セリについて中日新聞で紹介されていた記事です。

一足早く伊勢エビ漁 鳥羽の離島で解禁、大物も


 鳥羽市沖の離島で16日、伊勢エビ漁が一足早く解禁された。県内はおおむね10月1日解禁だが、離島の沖合は海の水温が早く下がるなどの理由から、特例で解禁日が早く設定されている。

 答志島の鳥羽磯部漁協答志支所では未明から約40隻が出漁。前日午後に沖合に仕掛けた刺し網を引き上げた。

 同支所運営委員長の中村幸平さん(61)によると、風が強く潮も速かったため、漁師が思い通りのポイントに網を入れにくく「初日としては少なめ」。答志では約200キロと前年を下回ったが、神島、菅島を合わせた3つの離島の合計では昨年とほぼ同じ約800キロが水揚げされた。

 

 成育は順調そうで型も上々。市場では、1匹300グラムほどの伊勢エビが次々と持ち込まれ、1キロを超す大物もあった。競りでは仲買人らの威勢のいい掛け声が飛んでいた。浜値は1キロ当たり4500円ほどで例年並みだった。漁は来年4月まで続く。

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2009/09/18 カテゴリー: 新聞de答志島 |